詳しい説明
やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。18歳のいちこ(吉井怜)はエリー(今宿麻美)と恋に落ち、それをパパ(石田衣良)に報告するも、それをすんなり受け入れてもらえる。実はパパはゲイで、亡きママはレズビアンだった。いちこは周囲の偏見にもめげず、好きな相手がたまたま同性であるだけという自然な気持ちに正直に、エリーとの愛をまっとうしていく。その姿をまるでお菓子のようにスイートなタッチで可愛らしく描いているところが本作の妙味で、観る側もその世界観にすんなりと入り込み、素直にいちこを応援することができる。吉井怜の自然な演技がすばらしい。ラブシーンもまったく嫌らしくなく、あくまでも可愛らしく捉えられているので、観ていて気持ちのいいことこの上ない。(増當竜也)
評判
(カスタマーおすすめ度: 4)
この作品の原作を読んだことはありませんが、吉井怜さん演じるいちこの陽な部分と今宿麻美さん演じるエリーの陰な部分がうまく合わさって、よくできた作品になってると思います。ただ唯一の失敗は、父親役に石田衣良さんを選んだことです。演技ヒドすぎます。これだけが残念でなりません。吉井怜さんと今宿麻美さんのカラミにはびっくりました。ホントに脱いだんですね!