詳しい説明
シンプルだけど難しい、という良質なパズルのお手本的存在でもあるルービックキューブ。ハンガリーのルービック博士が発明したというこの立体パズル。立方体の6面すべてを同じ色にすると完成となる。しかし、初めて手にしたときは、どこをどうすればいいのかさっぱりわからず、手当たり次第に回転させるだけでギブアップした人も多いのでは。
1980年に発売された当時は、爆発的な売り上げを記録。社会現象にまでなり、日本各地にローカル早解き名人が出現した。実は構造をよく考えれば攻略法は存在するのだが、それを見つけるためは立体的思考が大切。この2次元でないという部分が、単純だけど難解で夢中になってしまう要素なのかもしれない。(柚木朔太郎)
評判
(カスタマーおすすめ度: 2)
とても楽しい。ルービックキューブが最高のパズルであることは疑う余地もない。
しかし、本家のメガハウスから発売されている「本物のルービックキューブ」が、この耐久性でいいのでしょうか?
シールがすぐにボロボロになりました。(青とオレンジ)
友達が持っているメーカー不明の類似品の「6面立体パズル」は10年以上前のものにも関わらず、シールの剥がれは一切見られません。
ニセモノを買った方が賢いのかもしれません。
評判
(カスタマーおすすめ度: 5)
これは、以前のパルボックス製よりも軽く、回しやすく(どうも回しにくいのがあるみたい。あけてからの楽しみです。(笑))、シールも剥がれにくく、色彩(特に赤とオレンジ)がはっきりしています。