詳しい説明
「機動戦士ガンダム」に登場する、「MS-05BザクI」が1/144HGUCシリーズで登場。キービジュアル(ショルダータックル)再現可能。腰が回転し、前屈する。武装としてバズーカ・ラック、ザクバスーカ、ザクマシンガン、シールド、シュツルムファウスト、ヒートホークを付属。ザクバズーカはリアアーマーに取り付け可能。頭部裏のレバーを動かすことで、モノアイが可動。細かいディテールを再現した手首が付属。ヒジは二重関節により可動範囲を拡大。
評判
(カスタマーおすすめ度: 5)
往年のガンダムファンが、「ザク1と聞いて真っ先に思い浮かべるシーンは?」と聞かれたら、 ほとんどのファンが、ガデムのガンダムへのショルダータックル特攻と答えるに違いない。
言ってみればこのHGUCザク1は、あの「ショルダータックル」を再現させる使命を帯びたキットだ。
以前このキットの制作にあたってNHKの番組が取り上げていたが、特攻ポーズ再現の難しさがよく伝わってきた。アニメではMSを人間の動きのようにデフォルメさせて描いているため、物理的には不可能な姿勢というのも多々ある。今回の「ショルダータックル」が正にそれで、金型完成までの苦労を見ていると、技術だけではなく「ガンダム愛」がなければできない仕事だと感じた。
そして出来あがったこのHGUCザク1。課題だったポーズの再現も合格点だし、同スケールのザク2よりさらに可動範囲が広がるなど、HGUCでは充分の出来ではないだろうか。
強いて難をいえば、特攻のポーズ再現に必須なスタンドを付けて欲しかった。
評判
(カスタマーおすすめ度: 5)
こいつはNHKの番組に出ていた時から気になっていました。