おもしろグッズを紹介

通販ヘルパー

Windows セキュリティ

Windows XP・Vista・7・8のサポート期間のまとめ

投稿日:

 スマートホン・タブレットが全盛の今、一昔前に一世を風靡したため一家に一台と言った具合に仮定に普及していたものの存在を忘れられつつあるPCだが、刻一刻とタイムリミットが近づいてきている。家庭用のPCの殆どに搭載されている基本ソフトであるマイクロソフトが販売するWindows OSにはサポート期間というものがある。サポート期間というものを認識していない人が多いと思うが、サポート期間が切れたWindows OSはセキュリティ上、大変危険である。

 簡単に言うと、サポート期間はメインストリームサポート期間と延長サポート期間というものがあり、前者はOSのバグ修正や新機能のサポートやセキュリティ等のパッチソフトが提供される期間、後者はセキュリティのみのパッチが無償提供される期間となっている。

 このサポート期間がどうなっているかまとめると、Windows XPのメインストリームサポートは既に終了、延長サポートの終了日は2014/4/8となっている。Windows XPの後継OSであるWindows Vistaのメインストリームサポートは既に終了、延長サポートの終了日は2017/4/11、Windows 7のメインストリームサポートの終了日は2015/1/13、延長サポートの終了日は2020/1/14となっていて、メインストリームサポートの期間内である。最新OSのWindows 8のメインストリームサポートの終了日は2018/1/9、延長サポートの終了日は2023/1/10となっている。

 今年は2013年だから、あと半年程でOS史上最も普及し、今でも多数利用されているWindows XPの延長サポートが切れるということは、それ以降セキュリティ的に無防備になるため使い続けるのは非常に危険になる。最近のコンピュータウイルスはとても進化しており、例えばインターネットであるページを見るとそれだけでウイルスに感染し、感染したことを気付かせずに楽天やYahoo、Gmail、オンラインバンク等のパスワードを盗む作りになっていたりする。そんなページを見ないと思う人は甘い。最近のウイルスは、自治体のホームページや著名なサイトにこっそり埋め込んでしまったりするのである。だから、怪しいページをたとえ見なくても、正規サイトが改変されてしまえばウイルスに感染してしまうのである。つまり、猶予はあと半年。オフィスドキュメントや年賀状のためにPCを使い続けたければ、半年以内に新しい機種を買う必要がある。Windows 8はそれまでのWindowsと使い勝手が全く異なり評判があまりにも悪いので、買い換えるならばおすすめはWindow 7の搭載機。

-Windows, セキュリティ
-, , ,

Copyright© 通販ヘルパー , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.